OB訪問の先輩はどこで見つける?|28卒向け探し方7選と比較

「OB訪問したいけど、先輩をどこで見つければいいかわからない」という就活生が非常に多いです。マイナビの調査では、**「OB訪問をしたかったが先輩を見つけられなかった」と答えた就活生が全体の31%**にのぼっています。2026年卒・28卒向けに、OB訪問の先輩を見つける7つの方法を比較・解説します。

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方法比較:OB・OGの探し方7選

探し方 費用 OBの数 アポの取りやすさ
Matcher 無料 多い 非常に高い
ビズリーチ・キャンパス 無料 多い 高い
大学キャリアセンター 無料 中程度
doda campus 無料 中程度 中〜高
企業の採用ページ 無料 少ない
LinkedIn 無料〜有料 多い 低〜中
教授・先輩・知人のコネ 無料 少ない 非常に高い

方法①:Matcher(マッチャー)

Matcherは就活生とOB・OGをマッチングするプラットフォームです。会員登録が無料で、様々な企業・業界のOBを探せます。大学・業界・企業でフィルタリングして、話を聞きたいOBを見つけてメッセージを送ります。

💡 ポイント: Matcherのプロフィールを充実させるほど、OB・OG側からメッセージが届きやすくなります。自己紹介・就活の軸・志望業界をしっかり書いておきましょう。

方法②:ビズリーチ・キャンパス

大学ごとのOB・OGデータベースが充実しています。同じ大学の先輩を探したい場合は特に有効です。大学のメールアドレスで登録し、企業名・業界・出身学部で絞り込んでメッセージを送ります。

方法③:大学のキャリアセンター

大学のキャリアセンターには、OB・OGの名簿(OB名簿)がある場合があります。OBが事前に「訪問OK」として登録しているため、受け入れてもらいやすいメリットがあります。ただし名簿が古い場合があります。

方法④:doda campus

doda campusはキャリアアドバイスを受けられるプラットフォームで、OB・OG訪問機能も備えています。就活支援サービスと組み合わせて使えます。

方法⑤:企業の採用ページ

多くの企業の採用ページには「OB訪問申し込みフォーム」または「社員インタビュー」が掲載されています。採用ページのOB訪問フォームは最も安全で確実な方法の一つです。ただし、採用担当者が仲介するため、社内情報は得にくい可能性があります。

方法⑥:LinkedIn

LinkedInは世界最大のビジネスSNSで、社会人のプロフィールが多数登録されています。企業名で検索し、社員にメッセージを送ることができます。突然のメッセージに応答してもらえないこともあるため、「大学名・学年・OB訪問の目的」を明記した簡潔なメッセージを送りましょう。

方法⑦:教授・先輩・知人のコネクション

ゼミの教授・先輩・アルバイト先の社員など、身近な人から紹介してもらう方法が最も確実です。「〇〇業界(企業)に知り合いはいませんか?OB訪問をお願いしたいのですが」と直接相談してみましょう。

例文3パターン:Matcherでのメッセージ

パターン1:弱め(短くシンプルに)

「はじめまして。〇〇大学△学部3年の田中太郎です。御社の〇〇部門に強い関心があり、実際の仕事についてお話を伺えれば幸いです。30分程度お時間いただけますでしょうか。」

パターン2:標準(理由を含める)

「はじめまして。〇〇大学△学部3年の田中太郎と申します。就職活動中で、御社の〇〇事業に強い関心を持っています。〇〇さんのプロフィールを拝見し、〇〇部門でのご経験を直接伺いたいと思いメッセージさせていただきました。特に、実際の業務内容とやりがいについてお聞きしたいです。30〜45分のOB訪問の機会をいただければ幸いです。」

パターン3:強め(相手を選んだ理由を明記)

「はじめまして。〇〇大学△学部3年の田中太郎と申します。御社の〇〇事業に強い関心があり、Matcherで〇〇さんのプロフィールを拝見しました。〇〇部門で〇〇のプロジェクトを担当されているとのことで、ぜひ直接お話を伺いたいと思いました。大学でも〇〇を研究しており、御社の取り組みと重なる部分が多く、30〜45分のOB訪問の機会をいただければ非常に嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。」

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OB探しでやってはいけないこと

  • SNS(Twitter/X・Instagram)で直接DMを送る(失礼に当たる場合あり)
  • 知らない社員に突然電話する
  • 複数のプラットフォームで同じ人に同時にアプローチする
  • 企業の代表メールアドレスに「社員を紹介してください」と送る

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よくある質問

Q1. OB訪問はどのプラットフォームを使うのが最もおすすめですか?

まずMatcherとビズリーチ・キャンパスの両方に登録し、並行して活用することをおすすめします。どちらも無料で使えます。

Q2. OBが見つからない場合、どうすればいいですか?

大学のキャリアセンターに相談するのが最も確実です。また、企業の採用ページのOB訪問申し込みフォームを利用する方法もあります。

Q3. 同じ大学出身でないOBに話を聞くのは失礼ですか?

Matcherなどのプラットフォームでは、出身大学に関わらず訪問依頼を受け付けているOBが登録しています。失礼ではないため、積極的に活用しましょう。

Q4. メッセージを送ったら必ず返信がありますか?

必ずしも返信があるわけではありません。複数の人に同時にメッセージを送り、返信が来た方と日程調整を進めましょう。

Q5. OB訪問は何人分申し込めばいいですか?

志望度の高い企業は2〜3人のOBと話すのが理想です。ただし1社あたり1〜2人からでも十分な情報が得られます。

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