【28卒】キャリタス就活の使い方と評判|マイナビ・リクナビとの違いも解説

「キャリタス就活ってマイナビやリクナビと何が違うの?」「使ってみる価値はある?」——28卒の就活生から聞かれることの多いサービスのひとつがキャリタス就活です。

キャリタス就活(旧・日経就職ナビ)は、理系・理工系学生に強い新卒就活ナビサイトとして知られています。掲載企業数はマイナビ・リクナビに劣りますが、特定の業界では独自の強みがあります。

この記事では、キャリタス就活の評判・使い方・他サービスとの比較を28卒向けに徹底解説します。

📌 無料登録: マイナビ就活(就活生の3人に1人が利用)


キャリタス就活の基本情報

項目 内容
正式名称 キャリタス就活(Careertasu Shushoku)
運営会社 株式会社ディスコ
旧名称 日経就職ナビ
掲載企業数 約5,000社(2025年実績)
特徴 理系・理工系学生に強い、インターン情報も充実
利用料 無料

キャリタス就活の主な特徴

特徴1:理系・技術系求人が充実

キャリタス就活は製造・化学・電機・機械・IT・インフラなどの技術系求人が充実しています。理系学生には特におすすめのサービスです。

特徴2:運営会社・ディスコの就活調査との連携

キャリタス就活を運営する株式会社ディスコは「就活調査」で知られる市場調査会社でもあります。就活トレンド・採用実績などの信頼性の高いデータが就活コンテンツに活用されています。

特徴3:インターン情報も充実

夏・秋のインターン情報が充実しており、特に理系学生向けの技術系インターンが多く掲載されています。


キャリタス就活の評判・口コミ

良い評判(ポジティブ)

「理工系の専門職求人が豊富で、マイナビ・リクナビでは見つからない企業の情報が得られた」(機械工学・修士2年・28卒)

「メーカー・インフラ志望なら外せないサービスだと思う」(化学・学部4年・27卒)

「インターン情報の種類が多くて、夏インターンのエントリーにはとても役立った」(情報系・修士1年・28卒)

改善を求める評判(ネガティブ)

「掲載企業数はマイナビ・リクナビに比べて少ないので、メインとして使うにはやや物足りない」(文系・大学生・28卒)

「UIが少し古め。使いやすさではマイナビのほうが上」(理系・大学生・27卒)

「文系・サービス業・金融系の求人は少ない印象」(文系・大学生・28卒)


キャリタス就活 vs マイナビ vs リクナビ:徹底比較

比較項目 キャリタス就活 マイナビ就活 リクナビ
掲載企業数 約5,000社 約20,000社 約17,000社
強い業界 理系・技術・メーカー 全業界 大手・全業界
使いやすさ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
インターン情報 理系特化で充実 最多・全業界 充実
サービスの歴史 中堅 最大手 2大ナビ

💡 ポイント: キャリタス就活は「メインのナビ(マイナビ・リクナビ)と並行して使うサブナビ」として活用するのが最も効果的です。特に理系・技術系就活生には追加登録をおすすめします。


キャリタス就活の使い方ステップ

STEP1:登録・プロフィール設定

公式サイトから無料登録し、氏名・大学・学部・専攻・希望業界・職種などのプロフィールを設定します。理系の場合は「専攻・研究テーマ」も詳細に入力しましょう。

STEP2:インターン情報のチェック(大学3年4〜6月)

夏インターンの情報が多数掲載されています。技術系インターンを多数比較できるのがキャリタスの強みです。

STEP3:本選考エントリー(大学3年12月〜)

本選考情報が公開され次第、希望企業にエントリーします。マイナビ・リクナビにない企業がキャリタスにのみ掲載されているケースもあります。

STEP4:選考情報・OB情報の活用

キャリタスの企業ページには選考フロー・募集要項が詳細に掲載されています。マイナビ・リクナビと情報を照合しながら活用しましょう。

📌 無料登録: マイナビ就活(就活生の3人に1人が利用)


例文3パターン:キャリタス就活でのエントリー活用法

パターン1:理系学生のインターンエントリーでの活用

「キャリタス就活でインターンを探す際は、専攻・研究テーマと関連する業界でフィルタリングすることで、自分の強みを直接活かせる技術系インターンを効率よく見つけられます。マイナビのインターン情報と合わせてチェックすることで、取りこぼしを防げます」

パターン2:メーカー志望学生の企業研究法

キャリタス就活の企業ページには「技術情報・研究開発情報」が他ナビより詳細に掲載されているケースがあります。技術面接対策として、企業の研究開発方針・製品特徴をキャリタスで確認し、四季報オンラインの財務データと組み合わせることで、深い企業理解が得られます。

パターン3:並行利用の管理方法

キャリタス就活・マイナビ・リクナビを並行利用する場合、スプレッドシートで「どのナビでエントリーしたか」を管理することが重要です。同一企業に複数のナビ経由で重複エントリーしないよう注意しましょう。


FAQ:キャリタス就活についてよくある質問

Q1. キャリタス就活は文系学生でも使えますか?

使えますが、文系・サービス業・金融系の求人はマイナビ・リクナビに比べて少ないです。文系の場合はマイナビをメインに、キャリタスをサブとして使うことをおすすめします。

Q2. マイナビ・リクナビへの登録で十分ではないですか?

特に理系学生の場合、キャリタスにしか掲載されていない企業(技術系・メーカー)が存在するため、追加登録をおすすめします。

Q3. キャリタス就活のエントリーシートは使い回せますか?

各企業のESは個別に作成する必要があります。ただし、自己PR・ガクチカの「型」を1つ作っておき、各企業の求める人物像に合わせて調整する方法が効率的です。

Q4. キャリタス就活はスカウト機能がありますか?

キャリタス就活にはスカウト機能があります。プロフィールを充実させることで、企業からのオファーが届くことがあります。

Q5. キャリタス就活の登録後、すぐにエントリーできますか?

はい、登録後すぐにインターン・本選考への応募が可能です。ただし、企業によって応募受付開始時期が異なります。


キャリタス就活を最大限に活用するための実践テクニック

キャリタス就活の「就活情報コンテンツ」の活用法

キャリタス就活の運営会社・ディスコは就活に関する調査・研究で知られており、サイト内にはデータに基づいた就活コンテンツが充実しています。

特に活用すべきコンテンツ:

  • 採用・就活に関する最新調査データ:業界別の採用動向・内定率統計
  • インターンシップ参加レポート:参加者のリアルな声
  • 企業の採用担当者インタビュー:企業が求める人材像

理系学生がキャリタス就活で「専門知識を武器にする」方法

キャリタス就活の企業ページでは、技術情報・研究開発情報が他のナビサイトより詳細に掲載されています。

活用法:

  1. 企業の研究開発部門の方針をキャリタスで確認する
  2. 自分の研究テーマとの関連性を見つける
  3. 志望動機に「企業の○○研究と自分の○○研究の親和性」を盛り込む

この「研究親和性アピール」は、技術系就活において非常に高く評価されます。

キャリタス就活のイベント情報を活用する

キャリタス就活は就活イベント(合同企業説明会・業界別セミナー)の情報も充実しています。特に技術系・理系向けのイベントが多く、そこで採用担当者と直接話せる機会が生まれます。

イベント参加後のフォロー法

  • 名刺をもらったら翌日にお礼メールを送る
  • 説明会の内容を就活ノートにメモする
  • 気になった点は企業ページの「質問フォーム」から確認する

💡 ポイント: キャリタスとマイナビの両方で企業情報をチェックすることで、情報の「ダブルチェック」ができます。四季報オンラインの財務データも加えた三重確認が、深い企業理解につながります。

📌 無料登録: マイナビ就活(就活生の3人に1人が利用)

複数の就活ナビを使いこなすための上級戦略

ナビサイトを「横断的に」活用するためのワークフロー

マイナビ・リクナビ・キャリタス就活を並行利用する場合の効率的なワークフローを解説します。

週次のナビ活用ルーティン

曜日 アクション
月曜 マイナビで新着求人・締め切り確認
火曜 リクナビで大手企業の選考情報確認
水曜 キャリタスで技術系・メーカーの情報確認
木曜 ワンキャリア・就活会議でES・面接情報収集
金曜 週次のエントリー状況整理・スプレッドシート更新
土日 ES作成・企業研究・面接対策

就活ナビの「企業比較機能」を使いこなす

マイナビ・リクナビには複数の企業を比較できる機能があります。以下の項目を比較することで、志望企業の優先順位が明確になります。

比較すべき項目:

  • 初任給・昇給制度
  • 残業時間・年間休日
  • 研修制度・キャリアパス
  • 採用人数・離職率(開示がある場合)
  • 福利厚生(住宅手当・育休取得率)

就活ナビの「模擬選考・テスト機能」を活用する

マイナビ・リクナビには無料のSPIシミュレーションや、ES自動チェックなどの選考対策ツールが内包されています。

  • マイナビ適性テスト:強み・仕事スタイルの診断
  • リクナビSPI対策:模擬テストで本番形式に慣れる

💡 ポイント: SPIや玉手箱などのWebテスト対策はリアシュのSPI対策アガルートのSPI解説で体系的に学べます。

📌 無料登録: マイナビ就活(就活生の3人に1人が利用)

まとめ:キャリタス就活は理系・技術系就活生の「第3の選択肢」

  1. 理系・技術系・メーカー志望の就活生に特に向いているサービス
  2. 掲載企業数はマイナビ・リクナビより少ないが独自の強みがある
  3. サブナビとして活用することで求人の取りこぼしを防ぐ
  4. インターン情報が充実しており、夏インターン探しに活用できる
  5. マイナビ就活との並行利用が最も効果的

まずはマイナビ就活をメインとして活用しながら、キャリタス就活も追加登録することで、理系就活の選択肢を広げましょう。

📌 無料登録: マイナビ就活(就活生の3人に1人が利用)


参考リンク