【28卒】就活アプリおすすめ10選|スケジュール管理・エントリー・選考対策まで比較

「就活アプリが多すぎてどれを使えばいいかわからない」——28卒の就活生から最もよく聞かれる悩みのひとつです。

マイナビの調査(2025年)によると、就活生の86.3%がスマートフォンを就活に活用しており、専用アプリを使っている学生の内定取得率は、アプリ未使用の学生より17.2ポイント高いという結果が出ています。

この記事では、28卒が今すぐ使えるおすすめ就活アプリ10選を用途別に徹底比較します。

📌 無料登録: マイナビ就活(就活生の3人に1人が利用)


就活アプリの選び方:3つの視点

視点 チェックポイント
目的 求人探し・スケジュール管理・選考対策など
操作性 直感的に使えるか、更新が面倒でないか
無料範囲 基本機能が無料か、課金が必要か

就活アプリは目的別に2〜3つを使い分けるのが最も効果的です。「全部できる」万能アプリは存在せず、それぞれ得意分野が異なります。


【用途別】おすすめ就活アプリ10選

求人探し・エントリー管理

1. マイナビ就活(総合ナビ・最大手)

就活生の3人に1人が使う最大手ナビアプリ。企業検索・エントリー・選考状況の確認がひとつのアプリで完結します。

  • 掲載企業:20,000社以上
  • 主な機能:企業検索・エントリー・メッセージ・インターン情報
  • 料金:無料
  • おすすめポイント:通知機能でES締め切りを見逃さない

2. リクナビ(求人量・大手特化)

大手・有名企業の求人が充実した2大ナビのひとつ。マイナビと並行利用することで求人の取りこぼしを防げます。

  • 掲載企業:17,000社以上
  • 料金:無料
  • おすすめポイント:SPI対策コンテンツも内包

3. OfferBox(スカウト特化)

企業からオファーが届くスカウト型アプリ。プロフィールを充実させれば企業から連絡が来るため、自分から応募する手間を省けます。

  • 登録企業:13,000社以上
  • 料金:無料
  • おすすめポイント:93.6%の登録者がオファーを受信

スケジュール・進捗管理

4. Notion(オールインワン管理)

データベース機能が強力なオールインワン管理ツール。企業ごとのページを作り、ES・選考フロー・面接メモをすべて集約できます。

  • 料金:個人利用は無料
  • おすすめポイント:カンバンビューで選考状況を視覚化
  • デメリット:初期設定にやや時間がかかる

5. Googleカレンダー(スケジュール管理)

面接・説明会・ES締め切りの一元管理に最適。リマインダー機能でうっかり忘れを防止できます。

  • 料金:無料
  • おすすめポイント:Googleスプレッドシートと連携可能
  • デメリット:エントリー状況の詳細管理には不向き

💡 ポイント: GoogleカレンダーとGoogleスプレッドシートを組み合わせるのが、コスト0円で最も使いやすいスケジュール管理の鉄板コンビです。

選考対策・ES作成

6. ワンキャリア(ES・選考情報)

40万件以上の内定者ESと選考フロー情報が充実。志望企業の過去のES・面接質問を事前に把握できます。

  • 料金:無料(一部プレミアム機能あり)
  • おすすめポイント:難関企業の詳細な選考情報が豊富

7. 就活会議(クチコミ×選考情報)

社員クチコミと就活生の体験記が豊富。面接での質問傾向・GDのテーマ・内定者の特徴などを事前に把握できます。

  • 料金:無料
  • おすすめポイント:リアルな面接情報が豊富

SPI・Webテスト対策

8. SPI対策 無料アプリ(言語・非言語)

SPI・玉手箱・GABなどのWebテスト対策に特化したアプリ。通勤・通学中の隙間時間に問題演習ができます。

  • 料金:基本無料(課金で問題数拡張)
  • おすすめポイント:解説つきで苦手克服しやすい

9. リクナビ SPI・Webテスト(公式対策)

リクナビ公式のSPI対策コンテンツ。本番と同じ形式の模擬試験が受けられます。

  • 料金:無料
  • おすすめポイント:本番形式の模擬試験で慣れられる

OBOG訪問

10. Matcher(OBOG訪問マッチング)

社会人と就活生をマッチングするOBOG訪問アプリ。無料で気軽に社会人に話を聞ける環境が整っています。

  • 料金:無料
  • おすすめポイント:登録社会人が「話を聞いてほしい」と積極的に参加
  • Matcher公式

用途別おすすめ組み合わせ

就活スタイル おすすめ組み合わせ
効率重視・ミニマム マイナビ+Googleカレンダー
スカウトも活用したい マイナビ+OfferBox+Googleカレンダー
難関企業志望 ワンキャリア+就活会議+Matcher
管理を徹底したい Notion+マイナビ+OfferBox
SPI対策も同時進行 マイナビ+SPI対策アプリ+Googleカレンダー

💡 ポイント: アプリを入れすぎると管理が煩雑になります。最大でも4〜5個に絞り、それぞれの目的を明確にして使いましょう。


就活アプリ活用の3ステップ

STEP1:インターン期(大学3年4〜9月)

まずマイナビとOfferBoxに登録し、インターン情報を集めます。Googleカレンダーに説明会・インターン応募締め切りを登録する習慣をつけましょう。

STEP2:本選考準備期(大学3年10月〜2月)

ワンキャリア・就活会議で志望企業の選考情報を収集。SPI対策アプリで筆記試験の準備を進めます。

STEP3:本選考期(大学3年3月〜大学4年6月)

Googleカレンダーで面接スケジュールを徹底管理。面接後はNotionまたはGoogleスプレッドシートに選考記録を残します。

📌 無料登録: マイナビ就活(就活生の3人に1人が利用)


例文3パターン:アプリを活用した就活管理

パターン1:Googleカレンダーへの登録例

タイトル: ○○商事 ES締め切り 日時: 2026/3/10(終日) メモ: 自己PR300字・ガクチカ400字・志望動機350字を提出 リマインダー: 3日前・前日に通知設定

パターン2:Notionデータベースの列設定例

企業名 / 業界 / 優先度(A/B/C) / エントリー日 / ES締め切り / 選考状況 / 次の選考日 / 担当者 / メモ

パターン3:OfferBoxのプロフィール更新チェックリスト

✅ 写真(スーツ・白背景)を最新のものに更新 ✅ 自己PR(400字以上)を充実させた ✅ ガクチカを3つ以上登録した ✅ 志望業界・職種を正確に設定した ✅ スキル・資格・語学力を記入した


FAQ:就活アプリについてよくある質問

Q1. 就活アプリは無料で使えますか?

この記事で紹介したアプリは基本的にすべて就活生には無料です。一部のプレミアム機能(追加の選考情報など)は課金が必要な場合もありますが、無料範囲で十分に就活を進められます。

Q2. アプリの通知が多すぎて困ります

企業からの通知をすべてONにすると過多になります。まず「お気に入り企業」「締め切り間近」の通知だけをONにし、必要に応じて調整しましょう。

Q3. iPhoneとAndroidで使えるアプリは違いますか?

この記事で紹介したアプリは基本的にiOS・Android両対応です。ただし、一部の機能がOS間で異なる場合があるので、App StoreまたはGoogle Playで確認しましょう。

Q4. アプリの情報漏洩は大丈夫ですか?

主要な就活アプリはプライバシーポリシーを定めており、個人情報の取り扱いに配慮しています。ただし、利用規約・プライバシーポリシーは必ず確認しておきましょう。

Q5. アプリとPCサイトどちらを使うべきですか?

ES作成・企業研究はPCスケジュール確認・エントリー状況の確認はスマホアプリという使い分けが最も効率的です。


就活アプリを使いこなすための上級テクニック

通知設定を最適化してストレスを減らす

就活アプリの通知は多すぎると煩わしく、少なすぎると重要な情報を見落とします。以下の設定が最適です。

通知の種類 推奨設定
ES締め切りリマインダー ON(7日前・3日前・前日)
新着求人通知 ON(週1〜2回の頻度)
スカウト通知 ON(即時通知)
説明会案内 ON(志望企業のみ)
一般的なメルマガ OFF

スマホとPCを使い分ける最適な就活スタイル

作業 スマホ PC
企業探し・情報収集 アプリで移動中に
ES作成 Wordやブラウザで
面接スケジュール確認 カレンダーアプリ スプレッドシート
スカウト確認・返信 アプリで即座に
企業研究・IR確認 PCのブラウザで

隙間時間を最大活用する「マイクロ学習」の取り入れ方

就活アプリを使った隙間時間の学習方法:

  • 電車移動中(10〜20分):SPI対策アプリで問題演習
  • 授業の休憩(5〜10分):ワンキャリアで1社の選考情報確認
  • 昼食後(15分):就活会議で1社のクチコミを読む
  • 就寝前(10分):明日の選考スケジュールを確認・準備

累積すると、1日1〜2時間の就活インプット時間が確保できます。

💡 ポイント: リアシュのSPI対策アガルートのSPI解説を合わせて活用することで、Webテスト通過率を大幅に上げることができます。

📌 無料登録: マイナビ就活(就活生の3人に1人が利用)

まとめ:就活アプリで効率を最大化しよう

  1. 求人探し:マイナビ+OfferBoxの組み合わせが最強
  2. スケジュール管理:Googleカレンダー+スプレッドシートで無料管理
  3. 選考対策:ワンキャリア+就活会議で傾向を把握
  4. SPI対策:SPI対策アプリで隙間時間を活用
  5. OBOG訪問:Matcherで気軽にリアルな情報収集

まずは今日、マイナビ就活をスマートフォンにインストールして、インターン・企業情報のチェックを始めましょう。

📌 無料登録: マイナビ就活(就活生の3人に1人が利用)


参考リンク